
まめちしき|

"TO OUR BROTHERS AND SISTERS OF UNDERGROUND, STAY LOW, STAY STRONG AND STAY UNDERGROUND."
(Underground Resisitance - UR-Dark Energy/UR-029) 
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「脚」より「頭」
[20100821]【20】湘南ベルマーレvs浦和レッズ@平塚
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前半の終わり頃、ついに限界を迎えたひとの気配がじわじわ。このまま点取れないと焦燥がピッチを巻き込んでしまう。やばい。と思ってたハーフタイム、ロッカールームでひとりの選手が「焦るな」と叫んだ。落ち着いてプレイして先制すれば4点取れる、と。
○湘南1-4浦和(55'スピラノビッチ、62'エスクデロ、78'79'エジミウソン、90'+1湘・島村) 14,095人(完売)
GK山岸、DF平川、スピラノビッチ、山田、サヌ(→61'堀之内)、MF阿部(→46'エスクデロ64'次節出停)、細貝、柏木、FWポンテ、宇賀神(→80'原口)、エジミウソン(SUB大谷、坪井、高橋、高崎)主審家本 曇 27.3度 80% 中3日/相手は中2日 都築協定?により出ず野澤 アジエル登録抹消中 フラダンス&直前のアンビエント音楽をらしくなく耐え忍ぶ タイコ3台最強配備 17番ユニ旗 湘南はバックにデカバタ 黒の七夕ユニ 選手ミーティング開催訴えた(サンスポ)柏木の明らかに違うプレー 強行出場の阿部負傷もあり前半で交代 宇賀神クロスをスピラ低いヘッドで初ゴール(1) セルミドル(2)腹出しで黄色 ヤマポストをエジ(3) 暢久チャント終わらぬうちにポンテの粘る攻めからエジ(4) もロスタイム失点 笛まで勝利の歌は歌えず
試合後の肩組はマジキツいw! PRIDE of URAWA 埼スタ名古屋戦以来の暢久モッシュ 都築の歌
エジJ1通算200試合&100ゴール(J7人目) 湘・島村J1初ゴール CK5-17
翌朝阿部イングランド2部レスター移籍報道(報知)→25日渡英メディカルチェック
名古屋41 9、C大阪36 +15、鹿島36 +13、清水36 +11、川崎35 +8、新潟34 +8、G大阪31 +8、横浜FM31 +3、広島29 -1、山形28 -6、浦和27 +5、磐田24 -6、大宮21 -6、東京20 -4、神戸20 -8、仙台18 -8、湘南14、京都11
[20100824] 「第2回 Talk on Together 2010」
W杯の時初めてフィンケ監督が話すのをTVで見た。そんなわたしだけどクラブ主催の対話イベントに行ってきた。あと14節、都度結果をどう読み次節に臨むか、時間帯と戦況に応じどうサポートするか、その判断の1つの手がかり、可能ならば共有できるイメージを得たい。監督・GM・社長の現状認識と意志を見てそれを得たいと思っていた。
足りない要素の認識は(シーズン中だし)ある程度重なっていた。でもそれを満たしていくには、「脚」や「練習」よりも「頭」や「才能」と。大宮戦後の監督コメントを思い起こす。同じ試合の後、知人のライターのつぶやいていたコトバがずっと気になっていたのが、ここに重なり解れていく。「もうやりたいサッカーの図面は渡してるんだろうから、あとはそれをどこまで忠実にこなせるか、ってことなんだろう」(*)
選手の問題、選手の領域とされたいくつかのポイントを、うちらの実戦用に言い換えると:
・失敗したら引きずらないよう即切り替え
・モチベーション上げる役目を委ねられている(が適任者のいない)各ポジションリーダーに代わってモチベーションを上げる
・意志やモチベーションの強い選手は、舞い上がらないようミスしないように落ち着かせる
・なかなか先制できないorされちゃった時は、とにかく焦りを排除し自信と勇気を
・特にホームで終了間際の不安はすごいものがあるのでこれを打ち消す
って、共有するイメージってこゆこと? GMと社長の表情・態度、質問と監督の回答姿勢……思ってた以上にいろいろわかっちゃった気になってた会の終盤、質問に立った人の第一声「こんな雰囲気でいいんですか」。その発言に我に返る。神戸戦から名古屋戦へ向かう道程で一旦切り離したものにここで対峙しようと思っていたのだいましばらくはこの監督とやるほかはないという前提で。それがこんな雰囲気
…と、すまん時間切れ。次回に続く。
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