いま一部世間のトレンド「ラウンジ」 は、従来モンド/液ゾチック等と称され てきたインチキ軽ジャヅ/しょ〜もね〜 企画モノ異国風/B級映画サントラ等の 「最底辺音楽」をDJ的視点から(つま り聞き手の近く。コレ重要)くくり直し た趣向。創刊以来ずうっとスーパーのBGM に異様〜なる愛着 |
のLAティムやJ.シュレジンガーの最新 作が、やや趣向に過ぎてポップが少…ヤ な気配。同スズキスキの最新ミニアルバ ム『カマクラ』(ZERO GRAVITY/ZGV-001) なぞはキツパリとテクノを放棄、部分的 に良い音あるがそれだけ。テクノの「自 由」を不自由と見誤る二重の屈折にゃー、 痛ましさを感じる(大きなお世話ネ)。 で、何〜の屈折もない液ゾ家・バカ登 場(…なぜ?)。現在デト市で430Wと並 び最もHOT!なテクノチカ、あの音は 液ゾとゆーシカケが面白いワケでは全然 ない。ソコはくだらない。でもけっこー キちゃうのは、さぁてナゼでしょ〜!? |
Nogucci Harumi < MGH03372@niftyserve.or.jp >