「マックブロス」6号で紹介の

札幌テクノシーンが怪し〜ぞ!


■ミルズの後にお皿を廻す、というDJ界最悪の受難を雄々しく耐え抜いた田中フミヤ。彼がイエローでついにレギュラー主催、その名も「ディストーション」と打って出た。初回10月24日は月曜深夜で客足はイマイチなれど、ケンゴ氏が盛り上げたフロアにいきなりPIL「レリジョン機廚鯏蟆爾靴織侫潺筺そして緊張感ギチギチのプレイを4時間ぶっつづけ、聞いてるこっちまで死にものぐるい。時に抑制効かせて凄みはますます。とにかく行けっ。

■お待ちかね、福岡はサイズィジーからDFLのミニアルバムが12月にリリースされる 予定。うひょ。

■デジビにデモテープを送ってくれた仲丸毅さんが、ダブレストランから12月にCDをリリース。クラフトワークとTGに影響を受けた彼のユニット名は「タゴマゴ」(わかる?)。ついでにバラすと仲丸さんは'63年生れ。独逸のDr.モッテやDJヘルも同年輩。こーいう人たちがいてこそ、テクノ界は厚みを増す。

■静岡では、サンドイッチ屋さんでテクノなパーティーが開かれるという。DJには元人生のメンバーも。楽しそうだが、もちろん夜は12時で解散とゆーから健康的だ。


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