畸人の部屋へよーこそ


出たぞ「パルジンガー」「DOGMATIC SEQUENCES �供�(R&S/RS94062CD)は、安物アメリカ映画の劇伴みたいなM2が異色で好き。前号予告「ランダムXS」「エンカウンター」(DJAX-UP-212〜3)は、予想の作風とやや違うが聞ける。オランダの怪しいレーベルBUNKER16番「ユニット・メビウス」は前半シカゴアシッド風で後半スピリチャルと「無節操」、でも実力は相当なモノ。さてNYのボールド!から登場の「デブクラ」「STARS OF FLUX」(BR 2009)は、なぜか「ストール兄さん」の後に聞くとステキ。コンピでは今さらだがセーブレッツの「ピンク・ミー・アップ」(SBR001CD)は予想外の良さ、「サピアーノ」の次作が楽しみ。

T.E.E.の姉妹編「トランスアトランティック」(TACD-1)はデジビで「おなじみのメンツ」が大集合、とゆー素晴らしい企画でズバリ買いモノ。そこでも活躍の「フレッド・ジャネリ」は「PLOY EP」(MAURIZIO-01)が傑作、彼自身のレーベル・テレパシックの10番「プレコグ」も悪くないが、元「サイキックTV」とあってど〜も信用できん。そして〆切り直前に登場「 TANZMUZIK」「新世界」(RISING HIGH/RSN CD26)は次号で詳報、と。


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